融資保証金詐欺にご注意下さい!

詐欺の手口に「融資保証詐欺」というものがあります。読んで字のごとく、融資を保証します、と言っておいて、実はそれが嘘だったという詐欺のことです。もしかしたら、これだけでは単に約束を破っただけで、犯罪には結び付かないと思われるかも知れません。しかしながら、融資保証詐欺は本当に悪質で方法で、あなたを騙す仕組みがあるのです。

融資保証詐欺の手口

 融資保証詐欺はどこからも借りられない多重債務者に狙いをつけます。ハガキやメール、時には電話をかけてきて、「誰にでも融資可能です」、「他社で断られた人も大丈夫です」、「いまよりも金利が安くなります」といった甘い言葉で融資を持ちかけます。大抵の場合、受け取った人は、借金に苦しんでいる人ですから、相談だけでもしてみようかという気になってしまいます。

 ところが実際に連絡してみると、条件通りに借入が出来ることはなく、実際には「いまのままでは融資は難しいです」と言われてしまいます。更に「もうどこでも借りられないでしょう」と念押しされます。勧誘されて申し込んだ多重債務者は、藁をもつかむ思いでいたのですから、すっかり困ってしまいます。

 そうすると、この金融業者は「ブラックリストから外れる方法がある」と提案してきます。実際にはブラックから除外されるには5年以上が必要になるのですが、正常な判断力を失った多重債務者は、その言葉を信じてしまいます。そして、「その代わり、保証金として〇万円、預けてください」と持ちかけてくるのです。

 これはあくまでも保証金で、融資が終わったら戻ってくるものだと業者は説明します。冷静に考えてみると、そんなことがあり得ません。しかしながら、どうしても融資が必要な多重債務者は、少しでも借入しようと金融業者の言う通りにしてしまうのです。

 あなたを信用させる為に、最初は少額の融資が行われることもあるでしょう。詐欺でよくある手口です。しかしながら、預けた保証金は返って来ません。それどころか、「保証金が足りなかった」と追加を要求されることもあるのです。その後は想像がつくと思いますが、その金融業者とは連絡が取れなくなります。残ったのは前よりも多くなった借金です。

融資保証金詐欺に引っ掛からない為には

 融資保証詐欺のポイントは、いかに借り手を「信用」させるか、ということです。

正式な「実在している金融機関」や「実在する貸金業者」、「それらの関係会社」を思わせるような名前を出して、あたかも提携しているように思わせます。

また、紛らわしい会社名を使うこともあります。「アコモ」や「アイフレ」、「プロマス」というのが一例です。ホームページなどで「商号」や「ロゴマーク」。「業者登録番号」を盗用したり、巧みに偽装したりして、融資の勧誘が本当のことであると信じ込ませようとします。

融資保証詐欺に引っかからない為の鉄則は、「お金を借りるのに保証金が必要ではない」と思うことです。そして、被害にあわない為には、冷静に考えることです。どうしても必要であっても、他に信用出来る融資業者はないか。原則として金融機関は保証金や借入金のデータを抹消することはありません。

貸金業者のホームページで確認するのも有効な方法です。インターネットで調べて、信頼出来る会社に「当社の名前を語る悪質業者にご用心ください」というような被害例があれば、偽の業者が存在する可能性があります。また、その会社のホームページがあまりにもチャチな作りになっている場合も注意するべきです。

 保証金を要求された場合には、すぐに警察や消費生活センターに相談しましょう。

融資保証詐欺では、実際にはあり得ない有利な条件で勧誘し、多重債務者の弱みに付け込む卑劣な犯罪です。融資を受ける際は、悪質業者ではないか、十分に調べることが重要です。

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